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世界中で5億人以上が利用するソーシャル・チェンジのためのプラットフォームたなag
Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)
にてオンライン署名を展開しています。

https://chng.it/bSQLjsR5Kd

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幾度となくメールや電話にて
環境省 自然環境局野生生物課 鳥獣保護管理室担当者に陳情しても
「後ほど連絡します・・。」と繰り返すばかり・・。
未だ何もご返答はいただいていません。
狩猟団体然りです。

ならば皆さまのお力をお借りして
再び、強い要望を掲げたい所存です。

CACIは2008年より17年間、鳥猟犬保護活動を行っています。
現在に至るまで保護された猟犬でマイクロチップが装着された猟犬は1頭のみ。
動物愛護センターに捕獲され、飼い主が
判明するも、そのまま放棄されCACIで引き取りました。


猟中に、首輪を付けると木々に引っかかるおそれがあるため 
装着をためらうハンターの方は少なくありません。
しかしマイクロチップ未装着は、話は別です。

ノーリードでの使役を法的に認められている猟犬にマイクロチップ装着義務はなく、
多くの猟犬がマイクロチップ未装着のまま放たれているのです。

そのため、山中で迷子になったり、「不要」とされ遺棄される現実があります。
年老いた、病気になった、実猟に向いていなかったとの理由から捨てられるのです。
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猟犬は、愛玩犬に比べ体も大きく運動量も多いため、
一般家庭に迎えられるチャンスはあまり多くはないのです。
そして殺処分という最悪の結末を迎えることも、少なくありません。
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マイクロチップは、「命をつなぐ手段」になり得るものです。
迷子・逸走時の身元確認が容易になり、飼い主の元に戻れる可能性が高まります。
そして所有者の特定が可能になるため、猟犬の遺棄防止につながります。
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CACIは、環境省に猟犬のマイクロチップ装着に向けての積極的な啓発活動、
及びマイクロチップ装着を義務化する法整備を求めます。
一般社団法人 大日本猟友会 、
猟犬血統書を発行してる一般社団法人 全日本狩猟倶楽部へ
マイクロチップ装着に向けて啓発の強化を求めます。

皆さま、どうか、この現実を変える力になってください。
この活動を、SNSやお知り合いに広めていただければ幸いです。
皆さまの思いをご署名と共にコメントをお願いいたします。
その思いを、環境省、各狩猟団体に届けます。
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