
2024年4月 パナソニック保護犬猫譲渡会で開催された
CACI、朝日新聞sippo編集長との対談が
「Panasonic Japan(パナソニック公式)」ユーチューブにて公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=qaCGBrFvzHo
対談の様子を、以下項目にカテゴライズされ、
コンパクトにまとめられています。
Chapter1 猟犬って?家庭犬との違いは?
Chapter2 猟犬が保護される経緯は?
Chapter3 猟犬の保護活動を始めたきっかけ
Chapter4 猟犬と暮らせる社会のために







ぜひご視聴くださいませ。
そして、ハンター、FT参加者の方々にも
ご紹介いただけましたら幸いです。
時折「猟犬は、そんなにポイポイ捨てられていない。
他の犬種の方がはるかに多いではないか!」
などとご指摘を受けることがあります。
「犬種別飼育数」2024年 全国犬猫飼育実態調査より抜粋
日本におけるハンターは、人口の約1% 約14万人。
猟犬遺棄問題は
この14万人のうち、ごく1部のハンター、
そして余剰犬として譲り受けたハンターではない方々
という限定的な人々から生じている問題です。
犬を飼ってる世帯飼育率は約9%(6,796千頭世帯)
(1部、鳥猟犬も重複していると思われます)
使役犬である鳥猟犬を取り巻く問題は
そもそも、この9%とは、別の次元の問題です。
入口が分かる蛇口から閉めていくことは、
あらゆる動物の遺棄抑制に繋がります。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。