クラウドファンディングに挑戦することで
この社会問題を広めることもできたなら…
昨日の朝
千葉県動物愛護センターに連絡し
君津市で捕獲された鳥猟犬が
本所である富里市に移送になるか
確認をしました。
「移送されてきます。夕方16時過ぎに」
飼い主の迎えがなく
トラックに揺られ運ばれてくることになりました。
道路の混雑も考え
早めに家を出発。
書類を書いていると
トラックが到着しました。
一緒に来たプードルちゃん。
必死に泣いていました。
暴れることもなく、ただ泣いていた…
可愛い首輪を着けているのに
飼い主がいる証なのに
見つけ出せないのか
飼いきれなかったのか
職員の方のお話では
このところ、プードルの収容が
増えているとのこと。
売られている犬を買った人がいる。
どうしてこんなことになるのでしょうか。
セッターはというと
気力も欲も消え失せる寸前
歯茎も白く
体はガリガリ…
1週間もしないうちに
2頭目の保護となりました。
自ら飛び乗りました。
これが実猟犬の証。
体重は僅か13キロ
本来なら20キロほど。
年齢3~4歳
人の楽しみのために産まされ使われる
この子達を私たちは救いたい…
この社会問題と向き合ってこそ
私たち人と犬との共生が
明るいものになる。
救って終わりにしたくないのです。
私たちの夢はこの子達の未来。
どうか叶いますように…
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