GUNDOG RESCUE CACI 活動ブログ

ガンドッグレスキューシーエーシーアイ

カテゴリ: BACKS

コロナ収まらず拡大してますね。
皆様、大丈夫でしょうか。

今日の書き始めはこの子から。

訓練所では穏やかだったバックス。
いや、性格は穏やかですよ。

不自由な体ですが
このところ、薬のせいか
テンションが高め。

20200727_161954

使える口でサークルをガタガタして
猫のいる部屋に乱入しようと
頑張ってます。

夜中にすごい音がして
見に行くとサークルがなぎ倒され

えー!そんな子だったったっけ?

道で会う犬にさえも
すごい勢いで突進(頭が重すぎ前のめり)
突っ込んでいく😆

向こう様は怖いでしょうけど😅

これも楽しいのかも。

ようやく座ることが
できるまでになりました。

20200801_005927


少し前までは立ってるか寝てるか。

頭が揺れてるときは
座るのはキツイ。

楽になったということかな。

今月末位から
クラウドでご支援をいただきました資金で
扉を直します。
扉が直れば、バックスの出入りも
スムーズになります。

工事に入りましたら
ご報告いたしますね。

皆様のおかげ。
本当にありがとうございます。




バギー、カートの募集終了します。



帰ってきたバックス。
20200708_195147

初日は動かず
このまま旅立ってしまうのかと
思っていました。

ところが、次の日
自ら立ち上がり
外に出たがりました。

20200710_003211

ヨボヨボおじいさんではありますが
前庭疾患、ホルネルの疑いもあり
気持ち悪さを取り除く
治療に入りました。

20200710_010937

室内ではなにがなんでも排泄せず

20200710_010131

とにかく外に。

20200710_010142

30キロ近いこの子を
抱いて歩くこともできず

外に出れば
ぐるぐるドタンで危ないため

抱いてはおろしの繰り返しながら
近くの公園までたどり着くも
帰りは私も力尽き…

大至急、
超大型犬用のバギー、カートの
ご支援をお願いしたく
お使いになっていないものがありましたら
ご支援お願いできないでしょうか。

歩行困難、平衡感覚がないため
持ち上げて乗せるため
乗せやすいシンプルなものが助かります。

飛び降りる力はないため
カートの上に被せるシートは
なくても大丈夫です。


中古、使い古しで十分です。
ご支援いただけます場合
着払い致します。

又はシェルターまで
お届けいただけると助かります。

こちらよりご一報お願いできましたら
助かります。
または直接
090-8305-3718まで。

20200509_233622
5/9のバックス

2010年CACIにやって来たBACKS。
ずいぶんと歳を取りました。

でも、目の輝きは昔のまま。
耳も遠くなりましたが
元気に過ごしています。

B612_20200509_233749_481



BACKS君の
ブログ更新もしていませんが
過去の様子はこちらのブログで
ご覧いただけます。



日本の狩猟犬の管理は
いつになったら改善されるのか。

10年前も今も変わっていないと
思っています。

20200509_230902


変わったのは、
狩猟犬に特化した保護団体や
ボランティアが多くなったこと。

狩猟をされる方々は
どうでしょうか?

犬の管理に関して
率先してマイクロチップ装着を
推進し、実行している方は
どれだけいるのでしょうか。

また、各地域の猟友会で
啓蒙啓発、実行されているところは
あるのでしょうか。

私たちがいくら頑張っても
狩猟犬を飼育される方や
繁殖者が啓蒙啓発してくださらなければ
とても救いきれません。

本来なら、狩猟目的で産ませる犬全てに
マイクロチップを装着し
繁殖者が飼い主の代行をして登録し
販売することを義務付ける。

ペットショップから購入し
マイクロチップが装着されているのに
登録していない犬が
愛護センターに収容されることは
珍しくありません。

繁殖者、販売者、店舗情報も入れ
誰が販売し、誰に渡したのか?
そこまで追求しなければ
犬の放棄問題はなくなりません。

マイクロチップを義務化するなら
そこまで本当はできるはず。

国は本気で犬や猫の遺棄問題を
解決しようとしているのか
疑問です。

不幸な犬を増やさないために
関わる人たちが頑張らないと
いけませんね。

そうなる世の中になってほしい。

BACKS君の様子は
また、こちらにアップします。

B612_20200509_200309_568


皆さんのご支援のお陰で
この子も大好きな石田先生のそばで
生きることができています。

本当にありがとうございます。


↑このページのトップヘ