一月前から
調子がいまいちで
食欲も落ち
白血病が進行してきて
病院の先生と相談し
ステロイド治療を
始めました。

この一月
よく頑張って
一昨日まで食べて
毎日の目薬や
お鼻拭きも
抵抗できていたのに

昨日はその元気すらなく
病院へ…


先生から
もう、あと少しかも…と

この間もそんなこと
言ってた先生。  

持ち上がる!と

思っていましたが
20日の日付にかわり
1時を回った頃
亡くなりました…

最後に撫でたときと
同じかっこのまま
旅立ってしまいました。

ほんの1時間
目を離した時に

春ちゃんの
傍にいてあげられなかった

いつもなら
亡くなったあと
ちゃんと寝かせて
あげるのですが

このまま
見送ってあげようと
思いました。

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動き出しそうな
春ちゃん

可愛い小さな
春ちゃん

ふわふわのまま
このままの姿で…


2018年10月に
茨城県高萩レスキューの
だい、けんちゃん
きんとんを引き取り
同じ現場にいた
ぐちゃぐちゃの
春ちゃんを
引き受とらせて
もらいました。

茨城だい君とは
大の仲良しで
いつも舐められ
遊んでいました。
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春ちゃんも
沢山の子達を
見送ってくれたね。

デコポン、ポンカン…と。


春ちゃんは
綿菓子のような子で
ふわふわの毛と
まあるい体が
本当に可愛くて
毎日が幸せで
楽しかった

個人の私は
そう思ってる。

ボラの私は
餌をやるなら
不妊去勢をしろ!
可哀想な猫を増やすな!
こんなに小さい体
近親交配一体
何頭の子達が
生きられなかったか!
と、思っている。

保護犬や猫を
引き受けてくださる
里親さんは

飼い主の無責任さで
病気になって
放置された子でも
捨てられた子でも

命つきるまで 
愛をもって
育ててくださる…

保護犬猫を
引き受けるという
裏側には
短い命だと
知りながらでも 
迎えてくださる。

ようやくなれてきた頃に
お別れがあったり…


本当なら
あるはずがない。
保護犬になることも
保護猫になることも。


最後まで責任を!

餌をやるなら
不妊去勢を!



今月は
ボラの竹ちゃんの
家族になった
私たち猟犬とは
どういうものかを
教えてくれ
沢山の人にお世話になった
ジェームスがお空に

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まるで
天使のよう
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竹ちゃんでなければ
ジェームスは
飼いきれなかったと
みんなが言うほど。
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ありがとう ジェームス
ありがとう 竹ちゃん。


そして
CACI 卒業犬
豚さんの所の
Viva ちゃんも
お空へと…

お届けの日は
大都会の道を
かなりの馬力で
大変だった

有り余るパワーを
フィールドに
向けてくれた豚さん

最後まで
ポインターらしく
自由に走り
甘え、生き抜いたよね…

そう生きさせてくれた。
本当にありがとう
ございました。
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そして
うちの子供が小さかった頃
ベビーシッターに
来てくれていた
ラフィーママ。

ラフィーという
ダックスを迎えてくれて
16年もの月日を
大切に育てて下さり

先日手術が
無事に終わったと
喜んだのに
彼もお空へと

最後に抱かせてくれて
ありがとうございました。


悲しくて
悲しくて
たまらないけど

Viva パパからの
この言葉で
私も前に進もうと思う

「僕ら犬飼はイヌ達の
送り 人だからね。
   僕らが先に逝く訳には
   いかないんだから
   しょうがないよね。   
   最高の幸せをくれた
  代償として
   当たり前の事だと
思う。」

最高のファミリーだね。

本当に 
ありがとうございました。

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小林さん
春ちゃんを
託してくださり
本当に
ありがとうこざいました。

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また、会おうね
春ちゃん…